素敵な50代を目指して

40代後半は人間再生。素敵なな50代を目指す。

脱マスク。マスクをはずせ。

コロナもおさまってきて?マスクをはずそうという動きが出てきましたね。
なんだか、子供がマスクでは、人の表情を読めなくなるとか。しかし、子供はマスクをするのが当たり前になって、マスクしてるほうが良いになったり。やはり、子供のほうが順応性があるのかな。
大人の場合、周りの目を気にしたり、余計な衝突を避けるたむめ、仕方なくマスクしてるところがあるのかな。
ホンマは、どっかの店とか、室内に入る時だけマスクしてたら良いんやろけど、面倒くさいので、外に出る時は、マスクオン。いちいち通りすぎる人がマスクしてるかチェックしてしまう。その前に近づかない。
人が近づくと、マスクオン。
最近、政府が、屋外では、マスク外しても良いと言ったような。
マスクが体の一部になった人もいるみたいだけど、タイガーマスクかミルマスカラスかいな。
素顔を見せたくないのか?
マスクがはがされる日がきたのですね。
いきなりマスクをはずせ、とは。
外国人観光客を受け入れるため、マスクをはずせ、と言ってるようだ。
今は、円安、外国人観光客を呼びこむのに、好都合。飛行機業界、旅行業、ホテル業界など、もうかるかな。そういう経済的理由あり。
まあ、もうそろそろコロナを、ただの風邪だと思うしかないでしょう。
風邪をひいたら、こじらせない。うつさない。

セ・リーグ順位表。阪神、巨人に連勝して、ファン踊りだす。


先週の阪神の戦績は、ヤクルトに一勝二敗。週末の巨人戦は、二勝一敗でした。
阪神ファンが、一喜一憂して、怒声が飛んだり、歓声でわいたり、中には、チャンスになると踊りだすハイテンションな人が出てくることもありました。
野球ってのは、どこのファンになっても、そこそこ楽しめるようになってますね。基本二回に一回くらい勝ちますから。
どこのファンも、喜びも悲しみも半分こ。
特に阪神ファンは、チャンスになったり、得点が入ったら、大騒ぎ。
大阪人は、阪神の勝ち負けで、気分が変わるのかな。とりあえず二回に一回勝つように、頑張ろう。

ソングス600回。Mr.Children登場。メジャーデビュー30周年。50周年を目指す。

ミスチルこと「Mr.Children」が30周年アニバーサリーで、土日に京セラドームから、ライブが始まりましたね。おめでとうございます。
長すぎた自粛期間だったので、きっと盛り上がったのでしようね。僕は、自宅待機だったけど。朝は、ラウンドワンで、親と卓球をしました。卓球ってよりピンポンって感じだけど、軽い運動には良いですね。まだまだ運動不足だけど、反射神経を鍛えたり、身のこなしが良くなります。

ミスチルですね。たくさんのビット曲を作ったモンスターバンド。
時代は、ひげ男爵とか、米田元帥に変わったように思われている。
そりゃ50越えたおっさんですから、まだ売れているのが奇跡。
サザンとか、小田和正とか、浜田省吾とか、何歌っても同じだろうと、もう声が聞けるだけで良い存在になるのかな。偉大なるマンネリ。
同じ人が作って、同じ人が歌ってたら、同じようになるのも仕方ない。1人の歌手で二三曲知ってたら良い方なので、やはりミスチルは、天才ですね。
もう世界中でたくさんの曲が作らて、今さら、新しいものもないのかも。

ミスチルの思い出話と言えば、シーソーゲームなどヒット曲を出しまくつてて、勢いが凄かった頃、大学の助教授と飲みに行って、ミスチルの才能は枯れないだろうか?という話になって、僕は、枯れないと思うと言った。天才だと思ってたから。
その人は、スピリッツや、ちゆーちゆートレインを作った横山輝一が好きだった。
才能は尽きないけど、新しい才能に越されるってのは、あるのかもしれない。
まあまあ、僕の予想は当たってたということで。
僕の好きだった尾崎豊が死んだ後、誰が尾崎豊になるか探していたけど、ミスチルかなと思ってる。
途中、織田裕二とか、反町たかしとかも良いと思ったけど、二人は役者だし、歌唱力がちょっとあれだったから。伝わるものはあったけど。
ミスチルは永遠なりかな。

セ・リーグ順位表。阪神、広島に二連敗の後は、横浜に二連勝。打順が決まってきた。

先週の阪神の戦績は、広島に0勝2敗。横浜に2勝0敗でした。勝率は三割五分になりました。
三回に一回以上勝ってる計算ですね。
まだまだ弱い阪神ですが、少しだけ勝てるようになった要因は、マルテと糸井の復帰ですね。
糸井選手は、阪神では得点圏打率が一番高いとかで、阪神に必要な選手になつとります。
40歳の糸井選手ですが、来年も契約してもらえる確率が上がったと思います。
一番近本、二番中野、三番マルテ、四番佐藤、五番大山、六番糸井、七番糸原、八番キャッチャー、九番ピッチャー。と打順が決まったように思います。
これで、どこまで行けるかですね。
今年は、阪神弱すぎて、気になります。

格差社会、階級社会、いや階層社会だ。

ゴールデンウィークが終わって、また働きだして、やっぱり働くてつらくて苦しいって感じます。それが仕事なのか?
コロナや、戦争で、先ゆきは不安になるわ、仕事は減るわで、精神だってやられそうになる。
本当の幸せどは、一生働くても良いくらいお金があって、なおかつ好きな仕事をしてる人になるのかもしれない。
まあ、そんな人ほとんどいないんやろけど。
とにかく、コロナと戦争が終わって、通常の世界に!なって欲しいですね。未来が見えない。
コロナや戦争がなければ、死ななくてよかった人もいるだろうし。人類削減計画だろうか?
最近、車で猫を引きかけた。突然の飛び出しに驚いたが、急ブレーキを踏んで回避した。
猫殺しにならなくてすんだ。
小さな命を守れて、自分を救えたように思う。
無益な殺生は好まぬ。
少し車に乗るがこわくなつた。
車に乗ってても、自転車に乗っても、歩いてても危ない。この世は、危険に満ち溢れている。
前置きが長すぎて、階層社会とは、なんぞや。
格差社会と言われてるが、階層社会と言われるとしっくりきた。
正社員、派遣社員、パート社員いろいろある。
会社にも、一部上場企業もあれば、零細企業もある。
会社の社長もいれば、社員もいる。
それぞれに階層があるのだ。
社長をクビになった人も、またどこかの社長に雇われば、元の階層に戻るわけだ。
だんだん落ちていって、無職になり、ホームレスになるのも可能。
まあ、落っこちないように、今いる階層で頑張る。
仕組まれた社会に、気づかずに生きる。

最近読んで、面白いと思った本3冊。

最近のおじさんのやってることと言えば、古本屋に行って、面白そうな古本や、レトロゲームを探す。あるいは、レンタルビデオ屋に言って、旧作を借りる。家の近くを散歩するなどである。
おじさんの居場所って、あんまりないですね。
休日のコスパだけ考えたら、旧作のDVDで、面白い映画を自宅で見るのが良いよーに思います。

最近読んだ古本で、北斗の拳などの原作者、武論尊さん、タレントで活躍されてる漫画家、蛭子能収さん、元メガバンクの社員で独立された方の本、3冊を読みました。
いろんな考え方、いろんな生き方があるということが参考になりました。
武論尊さんと、蛭子能収さんは、ショボいギャンブラーで、ギャンブルをこよなく愛してます。武論尊さんは、1レース一万円で、全レースやられるので、一般庶民から見たら、違うかもしれませんが、勝ち負けより、どちらの方もギャンブル自体を楽しんでる感じです。
そういや、パチンコもやめたし、競馬もコロナの影響で、やってないな。
二人とも、無理をせず自分らしく生きることを推奨してくれてる気がします。
まさか、蛭子能収さんに、教えられることがあるとは思いませんでした。

メガバンクの社員をやめて独立した人が一番、ギャンブラーのよーに思いました。
お金に振り回されない人生を推奨してますが、ご自身の子供さんは、ちゃんと大学を卒業させて、やっぱり教育に、お金をかけなアカンのかと、何かよくわからない矛盾を感じた。
やっぱり、金持ちが教育をちゃんと受けて、良い会社に入るいう循環が世の中になつとる。
いろんな人が、お金は、愛と感謝のエネルギーだと言ってますが、元銀行員の方が言われると、納得できるようになりました。
結局、自分の能力が発揮できる仕事をして、無駄なお金を使わないということだと思います。
自分の経験に元づいて書かれた本は、勉強になりますね。